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大変身!安室奈美恵 with super mokey's時代を経たMAXメンバーLINA、ライザップで体重6.5キロ減「42歳、年齢は関係ない」

大変身!MAXメンバーLINA、ライザップで体重6.5キロ減「42歳、年齢は関係ない」

02E7C6B8-E65C-4334-A1F7-A1A80258C84A.jpeg 先日、MAXメンバーNANA・LINA・MINA・REINAのライブが開催され、40代とは思えない美貌とスタイルの良さで、安室奈美恵 with super monkey's時代と変わらぬ、歌とダンスで多くファンを魅了。 6D4DC3D4-4FF5-4A95-BBD6-57C5CBD36E4D.jpeg

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ダンス&ボーカルグループMAXのNANA、LINA、MINA、REINAのメンバーの一人として活躍するMAXのLINA(42)が、ライザップのボディメイクに約2ヶ月間挑戦し、体重6.5キロ減、体脂肪率マイナス5.9%、ウエスト・マイナス9.0センチを達成。見事に引き締まったボディを手にして大変身した。

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安室奈美恵 with super monkey"s 時代を経てMAXのメンバーとして、数々のヒット曲を世に送り出してきたLINA。日々ダンスレッスンで汗を流すも、30歳を過ぎてからは徐々に太りやすくなり、ついた脂肪をなかなか落とせなくなってしまい、ダンスのキレも気になっていた。これまでさまざまなダイエットを繰り返してきたが、いつも結果を出せず、理想のボディからはドンドン遠ざかっていったという。

【ライブ写真】くびれがキュッ!圧巻のパフォーマンスをみせる安室奈美恵

 そんなLINAに、安室奈美恵DA PUMP ISSAとも同じ沖縄出身の弟分であり、昨年同じくライザップのボディメイクに成功した元DA PUMPYUKINARIからの誘いをきっかけにライザップに挑戦した。42歳になり、代謝が落ちて痩せにくくなっていたLINAは「今のうちに何とかしなければ、永遠にこの身体のままだ!」と一念発起した。

 新CMでは、たるんだお腹を揺らしながら踊る様子から一変、見事に引き締まったボディでキレのあるダンスを披露している。さらにCMでは、惜しみなく美しいボディを披露するため、約13年ぶりの水着姿にも挑戦した。  LINAは「30歳を過ぎてから、太りやすく、痩せにくい身体になってしまいました。ダンスのレッスンもしているし、自分なりにダイエットにも挑戦したのですが、どうしても昔のような引き締まった身体には戻りませんでした。それでも、ライザップのトレーナーさんが私のことをしっかり理解してくれて、私に合うプログラムを組んでくれたおかげで信頼でき、私史上“MAX”のボディを手に入れることができました」。  「20年前の自分よりも、パワーUP した私に時代の変わるこの節目に出会えました。42歳、年齢は関係ない。歳を重ねる度に楽しくなる人生を過ごせる自信がつきました(笑)だからこれからも、キレのある動きでカッコよく踊りたい! 大好きなダンスをもっともっと楽しみたい!せっかく綺麗になったんだから、写真集も出したいです!」とコメントを寄せている。

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動画 MAX・LINA、ライザップで-6.5kg 13年ぶりの水着披露 RIZAP新CM「LINA BA」「BA LINA HARAHARAHARA」篇&メイキング

このライザップのCMは、2019年4月21 日に公開されたMAXのメンバーLINAが出演するライザップ新CMで、5月1日より全国にて随時放映開始される。

MAX LINAと言えば、2018年9月に引退した安室奈美恵へのメッセージで、当時のグループの写真と共に「25周年という節目の時に決断した奈美恵の揺るぎない強さホント逞しく思う。沖縄時代から一緒に夢を語り合い夢に近づくために頑張ってきたあの時間は私たちの青春時代だったね」と振り返り、「どんなときも自分を信じて突き進む姿は何か教えてもらってるような気がして私たちから見てもカッコ良かった!」と告白。「流石、奈美恵の決断! 自分の道は自分で切り開いてゆくその行動はまた色んな人の背中を押してくれると思う。一緒に活動できた時間は私の人生の中で嬉しくもあり誇りに思います。ありがとう」と感謝していた。

【画像】安室奈美恵『 Namie Amuro LAST TOUR 2018 finally』

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オリジナルサイト

[hulu配信終了4月30日]安室奈美恵『Documentary of Namie Amuro “Finally”』

Documentary of Namie Amuro “Finally”

2018年9月、平成を代表する歌姫 安室奈美恵の引退を迎え、間も無く平成の時代が終わる。 huluで一年間に渡り配信されてきた『Documentary of Namie Amuro “Finally”』もhulu配信終了が4月30日となる。

ここでは、huluで一年間に渡り配信された15のエピソードを紹介。 デビュー25周年イヤーに突入した安室奈美恵に、様々な取材を敢行し、あらゆる角度から、ヴェールに包まれている安室奈美恵の真実に迫ります。ここでしか出会えない安室奈美恵の姿は必見!

【ライブ写真】くびれがキュッ!圧巻のパフォーマンスをみせる安室奈美恵

【画像】安室奈美恵『 Namie Amuro LAST TOUR 2018 finally』

チャンネル アムアムチャンネル

安室奈美恵 / Documentary of Namie Amuro “Finally” #1 / 46分

デビュー25周年沖縄LIVEに密着 引退発表の前日、私たちのカメラは彼女を撮影していた―。第1回はその決断の直前に行われた沖縄ライブの舞台裏を独占配信。誰も見たことのない“クリエイター・安室奈美恵”とは? ライブへのこだわり、5年前のリベンジにかける決意、ファンへの思いも明らかに。

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally” #2 / 43分

25周年沖縄LIVEについてロングインタビュー 安室奈美恵にとって数年ぶりとなるロングインタビュー。先日行われた沖縄LIVEを振り返りながら、沖縄で過ごした幼少期の話や、デビュー当時の話、楽曲の制作秘話、小室哲哉、ダンス、自身の支えについてなど、その半生も振り返る。

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally” #3 / 24分

ベストアルバム「Finally」レコーディングに密着 史上初の4世代ミリオンセールスを達成した新アルバム「Finally」の誕生秘話。安室奈美恵のレコーディング現場にHuluのカメラが初潜入。レコーディングブースでの貴重なボーカル録音シーンも収録。インタビューでは、アルバムの全52曲をどのように選曲したのか? 再レコーディングした39曲についての思いにも迫る。

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安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

4 / 50分

全国各地ラジオ出演の裏側 全国5都市で生出演したラジオキャンペーンの舞台裏を独占公開。大阪、名古屋、東京、札幌、福岡での番組出演の風景やオンエアされなかった裏話、移動中の車内の様子も大公開。全国各地で変わる安室奈美恵のファッションにも注目。

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

5 / 26分

ラストツアー直前インタビュー 2月17日スタートのラストツアーへの思い、コンサートへの考え方、ファンへの思いなどについて語ったロングインタビュー。そして、改めて引退についても語る。「やっとここにたどり着けた…」この言葉の真意とは。さらに、ラストツアーの準備の様子も独占公開。

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

6 / 27分

安室奈美恵オフショット特集 密着を始めてからおよそ1年。様々な現場で休憩や撮影の合間から安室奈美恵の素顔が垣間見えるオフショットを厳選!

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

7 / 30分

安室奈美恵日テレアーカイブ特集 日本テレビに保存されている安室奈美恵の秘蔵映像の中から貴重な歌唱シーンを厳選してお届け!

安室奈美恵Documentary of Namie Amuro “Finally”

8 / 36分

ファッション誌の取材に密着 これから発売されるファッション誌の取材に密着し、その裏側を配信。ファッション誌の撮影は、どのようにされているのか? 最新ファッションに身を包んだ安室奈美恵を特別に先どりして公開。各雑誌のインタビューでは彼女の考えかたやライフスタイルも明らかに。

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

9 / 1時間4分

ラストツアーと舞台裏 安室奈美恵のラストツアーと、その舞台裏に密着。ツアーのコンセプトや演出、ステージ映像などの秘密に迫る。ダンサーたちに聞いた、安室奈美恵の素顔、そして、安室奈美恵がステージに込めた、ファンへの思いとは?

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

10 / 1時間5分

アジアツアーと舞台裏 中国の深セン、香港、台湾で行われたアジアツアーと舞台裏に独占密着。日本とはステージの形が違うため、さまざまな修正を求められたアジア公演。その裏側を撮影すると、安室奈美恵のプロフェッショナルな仕事ぶりが明らかに。さらに、空港に降り立った様子や車でパパラッチに追われる姿など、現地の報道陣やファンの熱狂ぶりも映し出す。

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安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

11 / 1時間19分

安室展覧会特集見どころ&安室×イモト写真の舞台裏 大阪・東京・沖縄・福岡で開催される展覧会「namie amuro Final Space」に潜入。7月14日から始まった大阪会場の内部をお届け。貴重な写真や衣装が満載の展覧会、オープニングでは特別ムービーを上映。するとファンの目には涙が…。さらに東京会場では、イモトさんとの2Sパネルも展示。この写真が撮られたのは5月の台湾公演でのこと。Huluでは、2S写真が撮られるまでを独占密着。そこに至るまでには様々なドラマがあった!

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

12 / 45分

展覧会お忍び訪問に密着 「namie amuro Final Space」の沖縄会場と福岡会場を特集。故郷・沖縄の会場には、お披露目されなかった幻の衣装や沖縄県県民栄誉賞の賞状などを展示。その県民栄誉賞受賞式の模様をたっぷりとお届け。さらに、福岡会場のお忍び訪問に密着。会場をまわりながらライブの裏話やオリジナルグッズの誕生秘話などを語る。

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

13 / 1時間7分

ドキュメンタリー編 最後の1ヶ月に独占密着 お忍びで訪れた「namie amuro Final Space」の大阪・東京会場に、最後のラジオ出演や最後のライブの舞台裏も公開。そして迎えた引退の日。浴衣姿で花火ショーを楽しみ、涙…。さらに、番組オリジナルの特別エンディングのため、沖縄の無人島でのロケを敢行。メディアに見せた最後の笑顔をご覧ください!

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

13 / 1時間53分

ラストライブ編 最後のライブパフォーマンス 会場わずか3500席というプラチナチケットとなった安室奈美恵、最後のステージ。平井堅MONGOL800、BEGIN、ジョリン・ツァイ、DOUBLEが安室奈美恵の門出を盛り上げる。DVDにはならない奇跡のステージを余すところなくお届け!

安室奈美恵 Documentary of Namie Amuro “Finally”

13 / 4時間14分

【ファンエンドロール付き】ラストライブ編 最後のライブパフォーマンス 会場わずか3500席というプラチナチケットとなった安室奈美恵、最後のステージ。平井堅MONGOL800、BEGIN、ジョリン・ツァイ、DOUBLEが安室奈美恵の門出を盛り上げる。DVDにはならない奇跡のステージを余すところなくお届け!

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hulu特別映像のエピソード15は4月30日までの配信!!

安室奈美恵 特別映像Documentary of Namie Amuro “Finally”

1時間1分

WE ♥ NAMIE HANABI SHOW 安室奈美恵さんが引退した9/16 (日) に沖縄・宜野湾で開催。安室さんの楽曲に合わせた、音と光の感動的な花火ショー。

《安室奈美恵 他の記事を見る》

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MONGOL800 安室奈美恵のカヴァー「TRAY ME~私を信じて」が飛び出すサプライズに観客も驚き

MONGOL800 安室奈美恵のカヴァー「TRAY ME~私を信じて」が飛び出すサプライズに観客も驚き

【ライブ写真】くびれがキュッ!圧巻のパフォーマンスをみせる安室奈美恵

MONGOL800が2月27日、東京・日本武道館で<MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! “モンパチハタチ at 日本武道館”>を開催した。同公演は自身の“ハタチ”に合わせて行なってきたさまざまなイベントの締めくくりとして行われたもの。映画『小さな恋のうた』に関する驚きのアナウンスもあった。

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安室奈美恵のカヴァー「TRAY ME~私を信じて」

アンコールでは「スペシャルな場所じゃないと、できない曲」と清作が説明し、GO!GO!7188のカヴァー「こいのうた」をプレイ。アコギを用いて前半はしっとり聴かせ、後半はエイサー隊を含むバンド編成で壮大なスケールを描く。その展開は圧巻としか言いようがなかった。それからTHE BRASS BROTHERS、粒マスタード安次嶺、エイサー隊を含む総勢16人で、安室奈美恵のカヴァー「TRAY ME~私を信じて」が飛び出すサプライズに観客も驚いている様子。このカヴァーは2018年9月、安室奈美恵の沖縄ラストライブにモンパチがゲスト出演した際に披露されたレア曲であり、再びここ武道館で聴けるとは! デジタル音を配したイントロを経て、沖縄が生んだ偉大なる歌姫に対するモンパチなりのリスペクトを込めた演奏に観客も大興奮。清作のセクシーな歌い回しも、カヴァーだからこそ炙り出された貴重な表情と言っていい。

安室奈美恵の「TRAY ME〜私を信じて」このカヴァーは2018年9月、安室奈美恵の沖縄ラストライブにモンパチがゲスト出演した際に披露されたレア曲。 再びここ武道館で聴けるとは! デジタル音を配したイントロを経て、沖縄が生んだ偉大なる歌姫に対するモンパチなりのリスペクトを込めた演奏だった。

安室奈美恵、引退後の近況が聞こえてこないワケ――週刊誌を悩ませる“私生活タブー”

安室奈美恵、引退後の近況が聞こえてこないワケ――週刊誌を悩ませる“私生活タブー”

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者 B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通 C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

不祥事に飲まれた、嵐の熱愛報道 A 恒例の芸能座談会ですが、2018年はジャニーズ事務所のニュースばかり追っていた気がします。

C 元TOKIO山口達也の淫行事件、NEWS・小山慶一郎の未成年飲酒騒動、各グループでメンバーの脱退や休業が相次ぐなど、ネガティブな話題が尽きませんでしたね。

A ジャニーズに関しては、あらためて別の座談会でも語っていますが、芸能座談会の方でも触れずにはいられません。不祥事ばかりで、ライトなネタがほぼなかったですよね(笑)。

B せっかくなので、芸能座談会の方では、ライトなネタを取り上げましょうか。嵐・櫻井翔小川彩佳アナの破局とかさ。

C 櫻井はいつの間にか小川アナとは別れてて、現役女子大生と付き合い始めた時点で「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれてしまいました。

A まだこの時点では“恋人”の一歩手前くらいだったようで、報道後は一度も会っていないとか。お互いにとって最悪の思い出になってしまったようですね。

B ジャニーズはむしろ、女子大生が悪く書かれることをひたすら怖がっていた。これで炎上してしまうと、結果的に櫻井の株まで下がっちゃうからね。

C それを言ったら、同じく嵐・二宮和也と交際中の伊藤綾子は、ジャニーズから冷遇されてますよね。一瞬でしたが、伊藤の“匂わせ”について、テレビまでバッシングしていましたから。これってつまり、ジャニーズが局にストップをかけなかったということなのでは?

A なんとかして二宮の目を覚まさせたいということでしょう。当初は交際自体認めていなかったジャニーズも、いまや半分あきらめモードで、「せめて順序だけは守ってくれ」と祈っていますよ(笑)。

B できちゃった婚は勘弁してってこと?

A それもそうですし、デビュー20周年イヤーやオリンピック開催期間にかぶせてくれるなと。嵐でいうと、そもそも最初に結婚するのは相葉雅紀だと、ほぼ内定しているはずです。

C いろいろ報道が出てますけど、やっぱ相葉が最初なんですか。

A 長年連れ添った恋人がいて、ファンからの批判も少ないし、何よりジャニーズに盾突くこともしないと。

B 優等生しか結婚できないってのも、なんだか夢がないなあ。

A それだけ、嵐がジャニーズ事務所を担っているということですよ。

引用:サイゾーウーマン

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【比較】安室奈美恵引退に沸いた2018年、あえて浜崎あゆみを「再評価」

安室奈美恵引退に沸いた2018年、あえて浜崎あゆみを「再評価」

2018年12月20日オリコンが発表した年間ランキングで、安室奈美恵がアーティスト別の年間売上ランキングで、190億円を記録し、2位の乃木坂46の103億円に大きく差をつけ1996年以来の1位を記録した。

安室さんはアルバム部門と音楽DVD/ブルーレイ部門でも、分野別の1位を記録。9月16日の引退をピークに、2018年のJ-POP界で最大の注目を集めたアーティストとなった。

◆対して、浜崎あゆみ

「17年9月の引退発表から1年におよぶ“引退キャンペーン”が、ハマりすぎるぐらいハマりました。引退のニュースは、NHKが7時のニュースで取りあげたり、速報を出すほどでしたからね。アルバムやブルーレイの売り方なども含めて、キャンディーズの解散を超える盛り上がりになったのではないでしょうか」

◆と、ある芸能記者は語る。

アムロユーロビートのカバーから火が付き、小室哲哉さんとタッグを組んだことでさらに人気が拡大し、ミリオンを連発。90年代なかばには“アムラー”と呼ばれる彼女のスタイルをマネる女の子が大量に出現するなど、社会現象的な人気を獲得しました」

しかし、若い女性に人気で一時代を築いた“歌姫”といえば、浜崎あゆみの名前をあげる人も多いだろう。

浜崎あゆみの功績

「もともとアイドルとして活動していましたが、安室さんより少し遅れて98年にエイベックスから歌手デビューしました。アムラー世代より少し若い、当時の女子高生を中心に爆発的に人気が出て、ファーストアルバムでいきなりミリオンセラーとなりました。その後もミリオン連発、一時期のエイベックスの売り上げを支えました」(同前・芸能記者

 浜崎あゆみのこれまでのCD売上数は5000万枚を超え、2017年にAKB48に抜かれるまでは、女性歌手として歴代1位だった(女性ソロとしては現在も1位)。

安室奈美恵の功績

いっぽうの安室奈美恵は、4000万枚弱。チャート1位獲得曲数でも、浜崎37曲に対し、安室は11曲。さらに、第一興商が11月に発表した調査によると、平成時代に最も歌われた歌手も、浜崎あゆみだったという(安室さんは16位)。

 様々な条件があるため単純比較はできないが、数字上だと、あゆが安室さんより上回っている部分がたくさんあることは確かであるが、世間の評価はそうではない部分も多い。

◆脱カリスマ、等身大で狙う再ブレークも

 “アムロス”という言葉が生まれるなど、多くの人に惜しまれながら芸能界を去っていった安室さんと、近年、登場するたびに叩かれがちな浜崎の違いはどこにあるのだろうか。ある音楽番組関係者は言う。

「安室さんは、結婚出産で一時活動を休止しました。復帰後は、R&B寄りの方向性で活動する一方、2000年の『九州・沖縄サミット』のイメージソングや、16年のリオ五輪NHKテーマソングHEROなど、アムラー以外の層にアピールできる曲が複数あったことは大きいのではないでしょうか。

 そこに引退需要が起こり、新たなファン層やアムラーの第2世代ブームも獲得した。CMなどで楽曲が使われ続け、曲やアーティストの存在が風化しないまま、惜しまれ型の需要が爆発したのは、『ボヘミアン・ラプソディー』で人気が再燃するクイーンの再評価ぶりに少し似たものを感じます」

◆いっぽう、あゆはといえば、

「まず、近年は体形を指摘されることが多かった。しかも、ネットやSNSでその画像が拡散されてばかりいました。自ら自撮りを頻繁に掲載するのですが、それが細かったり脚が長かったりと、加工をしているのではないかという疑惑も生まれたりした。

 プライベートも、海外のゴシップセレブのような扱いでしたね。ライブや新作発表も積極的に行っているけど、それらの活動より、ネットでの『笑われ』『いじられ』キャラ化してしまった。かつてのカリスマ性は薄れてしまったのではないでしょうか」

◆しかし、そんなだからこそ、あゆを評価する声もあがる。

「近年のあゆは、神秘的なカリスマではなく、ナマっぽさを感じさせる存在になりました。体形が変わったり、売り上げが伸びなくて、もがいたりあがいたりする姿に、好感を持つ人が増え、“一周回って”面白味を感じる人もいます。

 とはいえ、テレビ出演での態度の悪さに批判的な言葉が多いことも事実です。ここで一度、開き直ってカリスマでない等身大の40歳の女性という姿をアピールすればいいと思うのですが。それこそDA PUMPが“ダサかっこいい”で再ブレイクしたように」(前出・音楽番組関係者) かつてのアーティストとしてのあゆが、女性ソロ売上歴代1位にふさわしく再評価される日は訪れるのだろうか。

引用:安室奈美恵引退に沸いた2018年、あえて浜崎あゆみを「再評価」

【ニュース】梅田経済新聞、年間PV1位は引退の安室奈美恵さん展示会 25年の軌跡たどる /大阪

梅田経済新聞、年間PV1位は引退の安室奈美恵さん展示会 25年の軌跡たどる /大阪

梅田経済新聞の2018年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いた記事は、「グランフロント大阪安室奈美恵さん企画展 衣装など展示、25年の軌跡たどる」だった。(梅田経済新聞)

 1位になったのは、9月16日に引退した安室奈美恵さんの展示会「namie amuro Final Space」の大阪開催を伝えた記事。2位には、JR大阪駅北側のさら地「うめきた2期」の開発事業者決定と計画概要を報じた記事、3位には商業施設「阪急三番街」北館に今年3月オープンしたフードエリア「ウメダ フードホール」の記事が入った。

 例年、集計期間の長い上半期(1月1日~6月30日)の記事が年間ランキングを独占するケースが多い中、今回は下半期の記事が10位までに7本入った。内容別では、商業施設・飲食店のオープンが5本、展示会イベントの告知が3本、まちづくり関連が1本、新サービスの紹介が1本だった。

 平成を代表する国民的スターで、歌やファッション、生き方が多くの人に影響を与えてきた安室さんが突然の引退を表明、引退イヤーとなった今年。展示会は大阪、東京、福岡、沖縄と全国4カ所で開催され、大阪ではダンスユニット「スーパーモンキーズ」としてデビューした1992年以降の全CDや、ライブ衣装全56着、表紙を飾ったファッション雑誌などを展示し、話題となった。

 大阪の中心部では、最後の大型一等地「うめきた2期」がついに動き出した。旧国鉄梅田貨物駅跡のこの土地は、駅前にあって約17万平方メートルの広大な面積ながら、計画策定の遅れなどで長く有効活用されずにいた。計画では、高層ビル4棟と都市公園を複合開発し、2024年夏に一部まち開きする。ホテルや商業施設、オフィス、分譲住宅、都市型スパなどが入る予定で、期待感も高まっている。

 3位は奇しくも、2017年・2018年と2年連続で「阪急三番街北館 飲食フロア」の話題に。昨年は、1969(昭和44)年11月以来「中国料理 青冥(ちんみん)」などの老舗群で営業を続けてきた飲食フロアが惜しまれつつ営業終了したと報じた。

それから約半年、3月28日に「ウメダ フードホール」として生まれ変わった同フロアは、創作フレンチ「ラグー」、デリ&バル「ニューヨーク デリ スタイル」、アジア料理「リエント楽韓堂」など多彩な18店が出店し、連日大いににぎわっている。

 大阪万博(2025年5月3日~11月3日)の開催も決定し、波に乗る大阪。新しい時代に向かう大きなうねりの中で、梅田の街にも近年にない明るさが感じられる。

梅田経済新聞、年間PV1位は引退の安室奈美恵さん展示会 25年の軌跡たどる /大阪

安室ちゃん愛あふれるイモトが“家売るオンナ”新作に「インしました」

イモト“家売るオンナ”新作に「インしました」

今年、元歌手の安室奈美恵さんと日本テレビ系列のイッテQでサプライズ共演を果たしたタレントのイモトアヤコ(32歳)が12月8日、自身のInstagramで、来年1月スタートの連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(同日本テレビ系)の撮影が始まっていることを報告している。

同番組「家売るオンナの逆襲」は、2016年7月〜9月に放送された、北川景子さん主演のドラマ「家売るオンナ」の続編となる。

イモトアヤコさんは主要キャストの一人、白洲美加役を演じていたが、第2シリーズとなる「家売るオンナの逆襲」にも同じ役柄で続投する。

イモトは「#家売るオンナの逆襲 #白洲美加インしました #リボンつけてみました」と、自身のインスタグラムで、役になりきってのショットを披露した。

これにファンからは「うおおかわいいい」「ドラマ楽しみです!」「いつものイモトさんと全然違う!」「下町ロケットに続き!女優業も好調ですね」などの声が寄せられているとの事。

平成の歌姫と共演し、女優業も果たすイモトアヤコさんの活躍は新しい年も止まらない。